洗顔後にワセリンを塗っていると肌が変わる!

朝の洗顔後とお風呂上がりに薄くワセリンを塗るというのを続けています。これだけなんです。冬場は乾燥がひどくなるので、ニベア青缶を塗った上にワセリンを塗る。これだけで、保湿が全然違います。

私も、若い頃からスキンケアは色々と試してきました。高い美容液や、憧れている芸能人の方が紹介している化粧品も使ってみましたが、何をやってもぱっとしなかったんです。せっかく買ったのに、あまり合わなくてドレッサーの上に放置してしまっているようなものもありました。

スキンケア難民に陥っていた私が出会ったのが、「肌断食」に関する本。ふだんのスキンケアをやめてみることにより、過度なケアで疲れた肌を休め、肌本来の魅力を引き出していくというものです。最初に知ったときは衝撃でしたね。そうか、いっそ全部やめてみるというのもアリなのか、と。

肌断食にも色々とタイプや作法があるようですが、とにかく面倒くさがり屋の私は簡単にできるところから実践しました。化粧品はミネラルタイプのものに変え、ベビーオイルでクレンジングするようにし、乾燥が気になるときにワセリンを少しだけ塗るだけです。ワセリンはドラッグストアで購入できるシンプルな白色ワセリンを使っています。

シンプルケアにして三日ほどで、効果はすぐにあらわれました。慢性化していた肌荒れが改善され、もっちりと張りのある肌になってきたんです。

ケアも簡単だし、コストもかからないし、ストレスも減りました。肌断食をして肌本来の能力を目覚めさせることができれば、小さな子どものような健康できれいな肌を手に入れることができるとか。これからも頑張らずに、ケアを続けていきたいと思います。

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