ライスフォースと米肌の違い

株式会社コーセーの米肌と、株式会社アイムのライスフォース。

どちらも、ライスパワーNO11というお米のエキスを使った化粧品です。パッケージも似通っていて、区別しづらいので、2つを比べてみましょう。

商品ラインナップと価格の差

ライスフォースの商品の基本ラインナップは3点。

ライスフォース

ディープモイスチュアローション(化粧水)

価格:8,000円(税抜)
内容量:120mL(約2ヶ月分)

ディープモイスチュアエッセンス(美容液)

価格:10,000円(税抜)
内容量:30mL(約2ヶ月分)

ディープモイスチュアクリーム(保湿クリーム)

価格:8,000円(税抜)
内容量:30g(約2ヶ月分)

いずれも、2ヶ月分ですので、

3商品全て使ったとすると、1ヶ月あたりのコストは

4000+5,000+4,000=13,000+1,040(消費税)

=14,040円

一方、米肌の商品ラインナップは、沢山ありますが、基本となるベーシックセットで比べてみると

コーセー米肌

肌潤化粧水

5,000円(税抜)

内容量:120ml(約1~1.5ヵ月分)

肌潤改善エッセンス(美容液)

7,000円(税抜)

内容量:30ml(約1~1.5ヵ月分)

肌潤クリーム(保湿クリーム)

5,000円(税抜)

内容量:40g(約1~2ヵ月分)

米肌はどの商品も1〜1.5ヶ月分という曖昧な表記ですが、容量から判断すると1ヶ月分ですので、1ヶ月単位で計算してみます。

1ヶ月あたりのコストは

5000+7,000+5,000=17,000+1360(消費税)

=18,360円

単純に1か月使ったコストという点で比べてみると、ライスフォースの方が4,000円以上安い計算結果になります。

成分で比べてみる

次に、パッケージの裏に書いてある成分表から比べてみます。ライスフォースNO11がライスフォースと米肌のどちらでも使っていますので、その他の成分で比べてみましょう。

米肌の化粧水(肌潤化粧水)の成分表。

米肌化粧水の成分表

コメエキスが記載されていることからライスパワーNO11がちゃんと入っていることがわかります。大豆発酵エキスなど、独自の成分が多く入っていることが分かります。

ライスフォースの化粧水(ディープモイスチュアローション)の成分表。

ライスフォース成分表

あれれ??、コメエキスやそれに関わりそうな記載がない

ライスフォースの化粧水は、ライスパワーNO11入ってないんですかね・・。

大豆リゾリン脂質液は、界面活性剤ですので、ライスパワーNO11とは違います。

PEG、POEなど界面活性剤が結構使われていることがわかります。ちょとがっかりです。

トライアルセットを比べてみる

米肌トライアルセット

米肌トライアルセット

米肌のトライアルセットは、洗顔石鹸+化粧水+美容液+肌改善美容液+ジェルクリーム+マスクの6点セットで1,500円(送料無料)です。

米肌のトライアルセットの詳細をみる

ライスフォーストライアルセット

ライスフォーストライアル

ライスフォースのトライアルセットは2種類あります。

  • 化粧水+美容液+クリームの3点セットが、900円(送料無料)
  • 上記3点セット+美白美容液+日焼け止めの5点セットが、1400円(送料無料)

どちらでもおすすめですが、まずは試してみたいという方は、基本の3点セット980円でお試し頂くのがよいかと思います。

ライスフォース・トライアルキットの詳細をみる

最終的にどちらがよいのか?

ライスフォースと米肌、どちらが良いのかをまとめてみると

  • 成分上は米肌がよい
  • 使い続けたときのコストの面ではライスフォースの方が安い

質という面では米肌の方が上だと思います。

ただ、使い続けたときの金額の差が非常に大きいので、まずはトライアルセットを購入して使い比べてみる事をおすすめします。