ビタミンC誘導体の安い化粧水の効果とは?

最近特に目につくようになってきたのが、ビタミンC誘導体入りの化粧水です。

ドラッグストアにいけば、ビタミンC誘導体の化粧水は1000円前後の金額で簡単に手に入れることができます。

どういうものが売れているかというと、以下のような化粧水です。

白潤

白潤

しかし、これらの1000円以下の安い化粧水、美容液はおすすめできません。

水とグリセリンが大半を占めているからです。

べたつく感が強いのは、グリセリンが多いためです。

現在の化粧品には、成分表記は義務付けられていますが、濃度までは明記する必要はありません。したがって、パッケージの見た目に騙されて、買ったものの、その成分のほとんどが安い成分という事が往々にしてあるのです。

では、どういう化粧品がおすすめなのでしょうか?。

原価を考えれば、普通は2000円~5000円くらいが相場です。価格の上下は、広告費と主成分の濃度によって決まります。美容液であれば3000円~1万円が平均的です。

つまり、それよりも価格が低いもの、つまり2000円以下のものは、コストが抑えられて使う成分が限られたり、濃度が薄いため、中身もそれなりなのです。

配合成分の濃度を考えれば、3000円以上の化粧品を使う事をおすすめします。