ハイチオールとキミエホワイト、どちらがよい?成分から比べてみました

ハイチオールもキミエホワイトも、しみ、そばかすに効き、美白効果もある第三類医薬品サプリメントで、ドラッグストアで気軽に購入できます。

どちらも、美白効果のある有効成分Lシステインを配合しています。
シミやそばかすの原因となる黒色メラニンの生成を抑制する効果があります。

ハイチオールは、エスエス製薬の美白サプリで、ハイチオールCプラス、ハイチオールCホワイティアと複数のブランドを展開しています。

キミエホワイトとの比較にあたっては、美白用のハイチオールCホワイティアと比べてみます。

まず、ハイチオールCホワイティアの価格と成分分量は以下のとおり。

ハイチオールCホワイティア

成分

成分 分量
Lシステイン 240mg
アスコルビン酸 500mg
パントテン酸カルシウム 30mg
リボフラビン 12mg
価格
  • 40錠 1,782円
  • 120錠 4,860円
服用
  • 成人1日2回、2錠ずつ

アスコルビン酸は、ビタミンC。
パントテン酸カルシウムは、肌細胞の代謝を促進する成分です。

キミエホワイト

キミエホワイト

キミエホワイトは、富山常備薬グループの、しみそばかすに効く第三類医薬品のサプリメントです。
キミエホワイトの価格と成分分量は以下のとおり。

成分

成分 分量
Lシステイン 160mg
アスコルビン酸 500mg
ニコチン酸アミド 60mg
価格
  • 180錠 3800円

価格は、インターネットに限り1,900円(初回購入のみ)

服用
  • 成人1日3回、2錠ずつ

2つを比べてみた結果

成分的にみると、どちらもLシステインとアスコルビン酸(ビタミンC)が主成分なので、変わりはありません。

キミエホワイトは、分量は少ないのですが、錠剤数が多く1日の服用回数もハイチオールよりも多いです。これでカバーしているので、どちらを選んでも、成分から判断すると、大差ありません。

主成分以外で判断するにしても、他の配合分量が極めて低いため、ハイチオールとキミエホワイトはほぼ一緒と考えてよいと思います。

あとは、価格で判断するのですが、キミエホワイトはインターネット限定で、初回に限り180錠1900円となっています。

この金額ですと、ハイチオールCホワイティアだと40錠しか購入できないので、Lシステインの医薬品サプリメントを探している方は迷わずキミエホワイトを選んだほうが良いと思います。

>>キミエホワイトのインターネット販売ページを見てみる