セラミドの選び方は成分表を見てセラミド2、セラミド3があれば本物

セラミドには、本物のセラミドと、疑似セラミドの2種類あります。

疑似セラミドとは、セラミドの成分に似た構造をもっている別の成分です。

安い化粧品で、セラミドとパッケージに書いてあるものが、実は疑似セラミドを使っているということが多いです。

身近なドラッグストアで売っている商品の例で言えば「キュレル」ですね。

キュレル

成分表をみても、セラミド2、セラミド3という文字がないことがわかります。

ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミドという、擬似セラミドを使っています。

 キュレル成分表

セラミドは成分としても非常に高価なため、このような疑似セラミドを使っていることが多いのです。

とうぜん、本物の方が、保湿力は格段に上です。

本物のセラミドは、どの化粧品がおすすめ?

おすすめのセラミド化粧品は、小林製薬のヒフミドです。

小林製薬ヒフミド

成分表をみても、セラミド2、セラミド3を使っていることが分かります。

ヒフミドの成分表

成分濃度が高いというのも特長ですが、大手という安心感もあります。

トライアルセットが980円(送料無料)であるので、まずは本物のセラミドを試してみてください。違いが分かるはずです。

>>小林製薬ヒフミドのトライアルセットの詳細

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